頭蓋仙腸関節ソフトアプローチから・・
腰痛の原因として、中高年に多いのが筋疲労性の腰痛や、悪い姿勢をとり続けたために
起こる腰痛です。
これらに加え、加齢に伴う 変形性脊椎症や、椎間板変性、骨粗しょう症がもとになった圧迫骨折、
脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症などがあります。
椎間板ヘルニアは、これらの症状に合併した形で起こることが多いようです。

50歳を過ぎた頃から腰痛を持つ人が多くなり、7〜8割位の人が椎間板変性や椎間板ヘルニア
であると言われいます。
椎間板ヘルニアは、今や腰痛の代表的な病名になり、特に珍しい症状ではなく
老化現象のひとつとも言えるでしょう。

病気としての腰痛と同時に、筋肉疲労性の腰痛や悪い姿勢の維持し続けた
ために起こる腰痛については、姿勢などの生活習慣を見直すことで改善も予防も可能です。
その点についてはよく考えてみることも大切です。
脊椎を支えている腹筋や背筋の筋力が低下すると、腰の直接の負荷がかかって
きます。また、姿勢も自然と悪くなってしまい、腰痛の原因となってしまいます。
 
このような腰痛の原因は、生活習慣や環境を見直しすることで改善できますし、
意識して身体を動かし鍛えることで、腰痛を解消することが出来るでしょう
現代の生活では、身の回りの生活環境など便利になった反面、身体をあまり動かさなくなり、
筋力や骨量の低下を招き、腰痛の他にも様々な病気の引き金になっています。

身の回りがまだ便利でなかった頃は、生活そのものが一つの運動でした。
家の掃除にしても、ほうきで掃いた後、雑巾掛けをしていましたし、洗濯もたらいと
洗濯板でゴシゴシやっていました。
水道がまだ普及していない時代は、バケツで何杯も何杯も井戸からくみ上げていました。
これらだけを取ってみても、お母さんにとっては大変な重労働でした。
その反面、運動不足にはならなかったのです。
運動不足どころか、過剰運動によって体を痛めていたのです。
今と昔を足して2で割ったくらいの運動量が丁度いいんですけどね・・

なぜなら生活の中に運動があったからです。
ところが現代人はとてもこのような家事はこなせませんよね。
ですから、現代人は敢えて運動やストレッチを生活の中に取り入れて、習慣化しなければ
ならないのです・・ほどほどに・・ 病気にならないために・・・ネ
・・椎間板ヘルニア
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肩こり・腰痛解消や身体機能の向上に関して
=仙腸関節アプローチ整体から=
・・・脳と仙骨・仙腸関節は脊柱を通る脊髄神経を介して綿密な関係を保ち、脳と身体とを連絡し、微弱な電気信号による神経伝達を行なっています。
もし、それらの信号に伝達の異常が起ると、二次的に仙骨を支える仙腸関節のロック状態や機能異常が引き起こされますと、腰仙関節や股関節を介して身体の上と下へと波及し、症状は全身に影響していく可能性も出てきます・・特に個々の機能的に弱い部分に、肩こりや腰痛といった痛みや不調、または身体機能の低下や異常などを発症させることにも繋がります。
これらの状態を頭蓋骨と仙腸関節にアプローチをしないで、ただ症状の出ている部位への施術だけでは、これらの肩こり・腰痛や身体機能の向上・・または他の痛みなどを改善させることは非常に難しくなります・・症状の出ている患部と同時に、これらの原因となる箇所へのアプローチが治癒への重要なカギになります。
また、身体の痛みや異常などの不快症状の原因は、多くは生活環境の中にあります・・施術によって症状が改善、もしくは治癒しても元の生活習慣パターンを改善しなければ、身体は素直に悪い状態へと徐々に戻ってしまいます・・それらを予防するためにも、軽運動やストレッチなどを生活の中に習慣化することが大切になります。
当院では、再発予防のためのストレッチなどの指導も行っていますので、来院時にお気軽にお尋ね下さい。 また、中年以降の方は、そろそろ関節や筋肉の老化が進み始めます・・実際に筋肉は、年齢に応じて伸縮機能が低下し、それによって関節の可動域も狭くなり動きが悪くなります・・当院では、主に中高年の方へのサポートサービスとして 「月一メンテナンス」を推奨しております。 是非、「転ばぬ先の杖」 として、ご活用頂ければ幸いです・・
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