|
|
|
メタボリックシンドロームとは・・

=頭蓋仙腸関節ソフトアプローチから=
日本人の三大死因は・・
がん、心臓病、脳卒中ですが、その中の心臓病と脳卒中
の循環器系疾患を引き起こす原因は 「動脈硬化」 です。
骨盤矯正をすることによって、全身の硬化した筋肉が
弛緩し、血液の流れを良好にしますので、循環器系の
疾患にも効果があります。

動脈硬化の危険因子といえば・・
コレステロールなんですが、最近の研究では、肥満(特に内臓脂肪)が
さまざまな生活習慣病を引き起こし「動脈硬化」を引き起こしやすいと
いうことも云われています。

また、ストレス過剰により・・
全身の筋肉が異常緊張し、血液の流れを阻害します。
この場合も、ストレスを少なくすることも大切ですが、骨盤矯正や筋肉調整で
体の側からアプローチして、精神的ストレスを軽減させる方法もあります。
そのキーワードとなるのが メタボリックシンドロームです。

肥満や高血圧、高脂血症、糖尿病などの・・
生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではありません。
同じ肥満でも・・特に内臓に脂肪が蓄積した(内臓脂肪型肥満) が
原因であることがわかってきました。

このように、内臓脂肪型肥満によって・・
さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を、メタボリックシンドローム
(代謝症候群) といい、治療対象の症候群として考えられるようになってきました。
動脈硬化を防げ!
「メタボリックシンドローム」という概念・・
が確立された目的は、 動脈硬化による
循環器系疾患(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症など)
を
いかに予防するかです。動脈硬化は、ある程度症状が進まないかぎり、
なかなか症状として出にくい病気です。

しかも、動脈硬化による循環器系疾患は・・
働き盛りに突然発症することが多く、生命に関わる重大な病気であり、
また後遺症も深刻です。
メタボリックシンドロームを放置しておくと、やがては動脈硬化を引き起こします。

動脈硬化を引き起こさないために・・
メタボリックシンドロームの段階でキチンと改善することが大切です。
メタボリックシンドロームの中心的な役割を担う内臓脂肪の蓄積は、
動脈硬化につながる生活習慣病を引き起こします。
ですから、メタボリックシンドロームの状態を放置しておくということは、
動脈硬化という滝つぼへと、まっさかさまに落ちていくようなものです。
肩こりや頭痛、また不眠症、五十肩などの原因は、ひょっとしたら枕にあるかも・・↓
「整体まくら」 ネックケア商品としてマスコミ報道された枕・・ 首に自然な設計です。
・・続きは メタボリックシンドローム〜2へどうぞ・・
症状別手当法〜「肥満・ダイエット」へ
肩こり・腰痛解消や身体機能の向上に関して
=仙腸関節アプローチ整体から=
・・・脳と仙骨・仙腸関節は脊柱を通る脊髄神経を介して綿密な関係を保ち、脳と身体とを連絡し、微弱な電気信号による神経伝達を行なっています。
もし、それらの信号に伝達の異常が起ると、二次的に仙骨を支える仙腸関節のロック状態や機能異常が引き起こされますと、腰仙関節や股関節を介して身体の上と下へと波及し、症状は全身に影響していく可能性も出てきます・・特に個々の機能的に弱い部分に、肩こりや腰痛といった痛みや不調、または身体機能の低下や異常などを発症させることにも繋がります。
これらの状態を頭蓋骨と仙腸関節にアプローチをしないで、ただ症状の出ている部位への施術だけでは、これらの肩こり・腰痛や身体機能の向上・・または他の痛みなどを改善させることは非常に難しくなります・・症状の出ている患部と同時に、これらの原因となる箇所へのアプローチが治癒への重要なカギになります。
また、身体の痛みや異常などの不快症状の原因は、多くは生活環境の中にあります・・施術によって症状が改善、もしくは治癒しても元の生活習慣パターンを改善しなければ、身体は素直に悪い状態へと徐々に戻ってしまいます・・それらを予防するためにも、軽運動やストレッチなどを生活の中に習慣化することが大切になります。
当院では、再発予防のためのストレッチなどの指導も行っていますので、来院時にお気軽にお尋ね下さい。 また、中年以降の方は、そろそろ関節や筋肉の老化が進み始めます・・実際に筋肉は、年齢に応じて伸縮機能が低下し、それによって関節の可動域も狭くなり動きが悪くなります・・当院では、主に中高年の方へのサポートサービスとして 「月一メンテナンス」を推奨しております。
是非、 「転ばぬ先の杖」 として、ご活用頂ければ幸いです・・
|